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【お互いが納得のいく見積書って?】

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校正のトピックスNo.130
【お互いが納得のいく見積書って?】

NKS流「校正への工夫」

貰う側と出す側では、考え方が違います。

  • 一般的に見積りといえば、貰う側は少しでも安くして欲しい、一方出す側としては少しでも高くしたいというのが心情です。
  • しかし、こうした不一致は、提供される商品やサービスの価値の考え方・捉え方が、見積りを貰う側と出す側で違っていることにも原因があるのではないでしょうか?
  • よって、お互いの考え方をきちんと共有した上で、両者が納得のいく見積書を提案する事が大切です。
  • そこで今回は、お客様と当社がお互いに納得して校正を行う為の、当社の見積書への工夫をお伝えします。

当社は見積書でこんな工夫をしています。

  • 当社の見積書は、校正に関わる全ての内容を項目毎に分けて表示しています。
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  • 「準備作業費」「運転立合費」などの項目に分ける事で、見積書を見ると当社の具体的な校正作業内容を明確にイメージ出来ると同時に、どの業務項目にいくらかかっているかが一目で分かります。
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  • 当社とお客様にて校正仕様の打ち合わせを実施した上で作成した見積書を基に、各項目に対するお互いの要望について話し合う事で妥当点を見つけ出し、具体的に価格を決めていくことが出来ます。
  • 例えば、校正の時に機器の脱着作業がある場合、もしお客様側でその作業を行って頂く事が出来れば、「校正機器脱着費」のコストを抑えられる…などさまざまなやり取りをして、お客様の要望に近づけていきます。

当社では、お客様と一緒に見積書を創り上げていきます。

  • 当社では、ただ単に見積総額の高い・低いだけで話しを進めるのでは無く、お互いの状況・予算・業務項目に対する必要性などを一緒に検討させて頂く事を大切にして、校正を進めていきたいと考えています。
  • そして最終的に「お客様と当社が共に納得した実現出来る見積書」となり、お客様に次回以降も安心してご利用頂きたいという想いで取り組んでいます。

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