校正に関する相談窓口
電話でのお問い合わせ

052-522-2184

メール送信フォームからお問い合わせ

校正のトピックスNo.144
【放射線測定器:校正の為の放射線基礎セミナー】

NKS流「校正への工夫」

放射線の基礎知識を勉強しました。

  • 最近世間では放射線の測定が注目されていますが、当社でもお客様から放射線測定器の校正について、お問い合わせを頂く事が多くなりました。
  • そこで、校正専門企業である当社としては、測る立場から見た放射線測定器の話題を取り上げていこうと思います。
  • 当社は放射線に関する専門家ではありませんので、まずは放射線とはどんなものか基礎的な事を勉強してみました。
  • 第1回目は、放射線の基礎知識について勉強したことをお伝えします。(ひょっとして、既にご存じの方がいればごめんなさい。)

放射線にはどんな種類があるの?

  • 放射線とは、放射性物質から放出されるエネルギーのことであり、さまざまな種類があります。
  • housyasen1.GIF
  • 放射性物質から出る放射線としては、α、β、γ線が多く、放射線ごとで透過力が違います。
  • housyasen2.GIF
  • 最近、一般の方が学校などで使用されている放射線測定器では、主にβ線やγ線を検出しています。
  • また、放射性物質ごとに放出されている放射線もさまざまです。
  • housyasen3.GIF

放射線の単位ってどんなものがあるの?

  • 放射線の主な単位には、ベクレル「Bq」とシーベルト「Sv」があり、出す能力を測るのか、人が受ける影響を測るのかの違いがあります。
  • housyasen4.GIF
  • そして、被曝線量は、「Sv/h」や「Sv/年」などの単位が使用される為、時間の単位には注意が必要です。

次回も引き続き放射線に関する基礎知識をお伝えします。

  • 最近テレビなどで、さまざまな情報が流れ、放射線のことはよく見聞きすると思います。
  • 今回勉強してみて、単位などの言葉はよく知っていましたが、それぞれ何を測っているのかや、どういう違いがあるのかなど、まだまだきちんと理解出来ていなかったと感じました。
  • 次回のメルマガも、引き続き放射線に関する基礎知識をお伝えしていきます。

関連情報をご紹介します。

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求