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校正のトピックスNo.417
【「ちょっと待った!」が現地校正の品質を支えている?】

現地校正で、予期せぬ事象に遭遇した時の工夫?

  • 前回のメルマガでは、「現地で校正するのは珍しい?」というタイトルで、現地校正についてご紹介致しました。
  • 当社では、7割以上が現地校正のオーダーのため、現地で起こる様々な事象に対して、安全・確実に進めるための工夫をしてきました。
  • そこで今回は、予期せぬ事象に遭遇した際の当社の工夫の一つをご紹介致します。

真っ先に、作業を一旦中断します

  • 校正作業において予期せぬ事象とは?
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  • 作業責任者は、予期せぬ事象に遭遇したらまず作業を一旦中断します。
  • そして、「作業を中断した時の行動手順」に沿って、その事象の解決を図っています。
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  • 解決をするためのポイントは主に、安全面、人員(技術)面、機器面で、全てがクリアできたら作業再開の決断をします。
  • もし一つでも条件が欠けた状態で作業を続けても、校正のやり直しが生じたり、装置を壊してしまったり、人が怪我をするなど、逆にお客様に迷惑が掛かってしまうためです。

作業を中断する決意が現地校正の品質を支えています

  • お客様からすると、作業を容易に中断する?と思われるかもしれませんが、作業を中断する決意も、当社が現地校正をお客様に安心してお届けできる要素と考えています。
  • ちなみに、現地校正を統括する作業責任者資格のテストでは、予期せぬ事象が発生した際に作業を中断できるかの確認もしています。
  • また、作業再開までには、事前の緻密な打合せや安全確保のための環境設定など、お客様の協力があってこそ実現ができとても感謝しております。
  • これからもお客様に安心して頂けるよう、当社の工夫をご紹介していきます。

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