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失敗学/秤/計量法

校正の失敗学 No.3

校正から見た、計量法の世界と、ISOの世界の違い

NKSの失敗

事象 経過
電気式台秤を校正 零点調整(ゼロリセット)を行い校正後、精度不良を確認した
調整を行おうとしたところ、「封印シール」があった スパン調整を行おうとしたところ、調整部位に「封印シール」がされていた
封印シールを剥がさずに、表示部を外して調整した 「封印シール」は剥がしてはいけないと思い、表示部を外してCALスイッチを操作しながら調整しようとした
表示がしなくなった 調整作業中にエラー表示となり、お客様に報告した
幸い、再校正で正常復帰した 修理のため社内引取し、再校正で正常復帰した

秤に関する『計量』の豆知識

計量法の、秤の取り扱い方(秤の封印)の決め事

計量法による、封印の目的と機能

封印を行う者

現代に於ける計量士の機能(出来ることと限界)

計量士の役割

取引証明用以外の、一般的な秤の取り扱いは?

秤の使用実態からくる計量法の形骸化

失敗から学んだ当社の方針…ISOの世界から

秤の校正に於ける特性

当社のスタンス

当社の秤(質量計)の校正手順

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