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2012.08.30

校正のトピックスNo.159
【校正品質記録:成績書の用語が分かりやすくなる工夫】

NKS流「校正への工夫」

当社が発行する校正成績書の用語を整理しています。

  • 前回のメルマガでは、各校正機関の校正成績書で使用されている用語とJISの計測用語との関係を調べてみました。
  • 結果として、各校正機関の成績書にはJIS通りの用語が必ずしも使用されている訳では無く、各機関もそれぞれ工夫された用語が使用されていました。
  • お客様によっては、その用語の使われ方によって、どの値を示しているものなのか分かりにくいと感じていらっしゃるかもしれません。
  • 当社としては、成績書の内容を、より分かりやすくするために、使用している用語の整理を進めています。
  • 今回は、成績書の用語について、当社が行っている工夫をお伝えします。

当社の校正成績書の用語を一新しました。

    • 校正成績書の用語を一新し、お客様に用語に意味をイメージしやすくなる様に工夫しました。

    • そして、新しい用語の意味に加え、一般用語(JISなど)との関連を明確に定義しました。

用語に関わる予備知識を校正品質記録と一緒にお渡しすることを検討しています。

    • 今後当社では、お客様に校正品質記録をお渡しする際には、校正成績書の用語と一般用語との定義が分かる資料を一緒にお渡しすることを考えています。
    • また、校正成績書に加え、トレーサビリティ体系図と校正証明書についても、当社独自の工夫がされており、校正品質記録の用語の予備知識としてお伝えする資料も作成しています。

  • 審査などでは、校正成績書に加え、トレーサビリティ体系図と校正証明書についても提示を求められ、その内容を説明しなければいけないことがあります。
  • その際には、お客様に今回の資料を活用して頂ければうれしく思います。

関連情報をご紹介します。

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求