校正のトピックスNo.203【校正だけでは無い、ちょっとした知恵も載っています。(圧力計のシール方法)】 | NKS|計測器・測定器の校正業務

{{navs.title}}

TOPICS

2013.08.01

校正のトピックスNo.203
【校正だけでは無い、ちょっとした知恵も載っています。(圧力計のシール方法)】

NKS流「校正への工夫」

何社かのお客様からお問い合わせを頂き、有り難うございます

  • 以前から今回で3回にわたり、お客様向けに販売する『校正の基礎』についてお伝えしていますが、本日までに何社かのお客様からお問い合わせを頂きました。
  • また先日、第2者監査の為に訪問されたお客様に、世間話の中で『校正の基礎』の中身を紹介したところ、早速購入したいと言うお声を頂き、大変嬉しく思いました。
  • そこで、今回も引き続き、圧力計の『校正の基礎』を紹介させて頂きます。

数多く校正作業を経験した実践に近い内容です

    • 圧力計の原理や構造については、教科書に書かれていることが多いため、学校や社内教育で一度は目にして理解されている方が多いと思います。
    • しかし、いざ校正をすると、教科書通りには行かないことが起こってきます。
    • 例えば、圧力計は、圧が洩れないようにシールテープを巻いて使用します。
    • しかし、巻き方を間違えると、逆にテープの切れ端が圧力計を詰まらせてしまう事が有ります。

  • お客様にとって、圧力計を取付けする場面もあると思いますが、シールテープの巻き方1つ取ってもご注意が必要なポイントになっています。

当社が今までに校正業務で経験したノウハウが詰まっています

  • 『校正の基礎』には、教科書には載っていない、当社が校正を数多く行っている経験から得たポイントが数多く織り込んでいます。
  • 当社の校正員が得た経験は、その人だけの工夫になりがちですが、その経験を資料に纏め共有する事によって、だれでも同じ品質の校正を提供できるように『校正の基礎』を作成しました。
  • そして、年間10万機種近くの校正を行っている当社のノウハウが詰まっています。
  • 次回は、販売方法の詳細等についてお伝え致します。

関連情報をご紹介します。

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求