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2015.07.30

校正のトピックスNo.295
【受入引渡:計測器の状態をハッキリさせる工夫を重ねています。】

NKS流「校正への工夫」

測定器の状態をハッキリさせるために更に手を打ちました。

  • 以前のメルマガで測定器の受入・引渡しの状態を明確にする工夫をお伝えしました。
  • 「お客様の測定器は高級品と同じ様に取り扱っています」の記事は、こちら>>
  • 当社では、お客様からお預かりする測定器の状態(測定面のキズやへこみ、錆の場所や大きさ等)を「受入・引渡状態検査チェック表」を用いて、最初の状態と校正後に変化が無いかをお伝えしています。
  • しかし、キズなどの場所や大きさを記録する際、人によって書き方が異なり、チェックする人やその記録を確認して頂くお客様にも苦労をお掛けしていました。
  • そこで、今回は新しくリニューアルしたチェック表をご紹介致します。

測定器のイメージ図をチェック表に盛り込みました。

    • 今までのチェック表では、キズ等の状態の記録の仕方は、文言で記載したり、図を描いたりと人任せになっており、イメージしづらい事も有りました。
    • そこで、チェック表にイメージ図を掲載し、キズの場所と状態を簡単に書き込めるように工夫しました。



キズ等の場所と状態を一目で伝えられるようになりました。

  • イメージ図にキズ等の状態をそのまま記入することで、お互いにキズ等の状態を一目で確認でき、お客様により判りやすくお伝えできる様になりました。
  • お客様には、「一つ一つ状態をチェックして記録するのは大変ですね。」とお声を掛けて頂くことが有ります。
  • 確かにチェックには時間も手間も掛かりますが、お預かりするお客様の大事な測定器は時計などの高級品と同じで、受入・引渡し時の状態をしっかり確認することも校正作業と同様に重要と捉えています。
  • 大事な計測器を、安心して預けられると思っていただければ嬉しく思います。
  • 新しいチェック表の運用開始は8月中旬を予定しております。

関連情報をご紹介します。

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求