校正のトピックスNo.316【宅配便での受入確認:一緒に確認出来ないからこそきちんと伝えたい】 | NKS|計測器・測定器の校正業務

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2016.01.28

校正のトピックスNo.316
【宅配便での受入確認:一緒に確認出来ないからこそきちんと伝えたい】

NKS流「校正への工夫」

宅配便での受入結果の連絡が電話だけでは物足りません。

    • お客様からの校正依頼品をNKS社内で校正する場合、受入確認に関して主に2通りの方法で対応しています。

      1)現場での受入:NKSがお客様の現場へ伺い、その場で受入確認を行う。

      2)宅配便での受入:お客様から宅配便でNKSへ送って貰い、社内で受入確認を行う。
    • 現場での受入の際には、「校正品預かり書」と「受入引渡状態検査チェック表」を使い、校正依頼品の品名、数量、状態確認をお客様立会いの下で行っています。

  • しかし、宅配便での受入の場合、NKSへ到着後に品名、資料を使って数量、依頼品の状態確認は行っていましたが、その結果を「受入結果は問題ありませんでした」などと電話だけでお伝えしているケースがあることが判りました。
  • そのため、当社では、連絡が電話だけでは物足りないと考え、仕組みを見直しました。

校正依頼品の受入結果をきちんと記録でお伝えします。

    • 宅配便にてお預かりした校正依頼品の受入結果を記録した「校正品預かり書」と「受入・引渡状態検査チェック表」を、お客様へFAXまたはメールでお伝えします。

  • さらに、校正完了後に、校正品の状態確認の結果を記録した「受入・検査状態検査チェック表」を校正品と一緒にお客様へ発送します。

梱包や保管管理にも細心の注意を払って進めます。

関連情報をご紹介します。

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求