キャリブレーション/NKS流「校正への工夫」@エヌケイエス株式会社 NKS

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【校正結果に再現性を持たせることが重要です】

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校正のトピックスNo.354
【校正結果に再現性を持たせることが重要です】

NKSのオリジナル情報

お客様がオリジナルで作成されたゲージの校正依頼があります。

  • 長さの基準となるゲージの校正依頼がありますが、その中にはお客様がオリジナルで作成されたゲージや、特注のゲージなどがあります。
  • 校正方法としては、長さ標準器を使用して寸法の測定を行いますが、当社では、校正結果に再現性をもたせるために工夫しているポイントがあります。
  • 今回のメルマガでは、その内容についてお伝えします。

どこで測ったかをきちんと決めておくことが大切です。

  • 例えば、形状が立方体のゲージの場合は、どの測定面を校正したのかわかるようにしてから、校正にあたっています。
  • GAGE1.jpg
  • また、形状が円筒形のゲージの場合、具体的な測定位置を明確にしてから、校正にあたっています。
  • GAGE2.jpg

次回、校正依頼を頂いた場合でも再現性バッチリです。

  • 測定箇所の正確な位置を図とコメントで明確にすることによって、お客様が校正成績書を見たときにパッとわかるということはもちろんですが、お客様から再度同じ条件での校正のご要望があった場合にもきちんと対応するために、校正結果に再現性をもたせる工夫をしています
  • お客様がオリジナルで作成されたゲージや特注のゲージの場合、校正先を見つけるのに苦労したり、依頼しても大丈夫かな?と思われる声をお聞きします。
  • 当社では、このような工夫で対応させて頂いていますので、遠慮なさらず、お気軽にお問い合わせ下さい。

上記内容についてのお問い合せ(Mail・TEL)/資料請求

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