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校正のトピックスNo.434
【標準器の管理:触れてはいけないスイッチ類には鉄壁のガードをしています。】

標準器の状態に変化を及ぼさないようにするための対策は?

  • 前回のメルマガでは、当社が所有している標準器の状態に変化を及ぼすようなボリュームやスイッチ類には、どんなものがあるかをピックアップしました。
  • 今回のメルマガでは、実際に当社ではどのように保護しているかをご紹介します。

標準器に対して4つの対策を行いました。

  • ①ボリュームやスイッチ類を保護
  • hogo1.jpg
  • ②標準器に「設定変更禁止」を表示
  • ③標準器に「通常設定状態」を表示
  • hogo2.jpg
  • ④標準器の保護状態を使用前後に確認する仕組みを構築
  • hogo3.jpg

当社の取り組みがお客様の参考になればと思います。

  • 人が故意に触れるのを防ぐには、「調整禁止!」などの注意喚起の表示だけでも大丈夫かもしれませんが、スイッチ類はうっかりどこかに当てて設定が変わってしまうおそれもあるので、ハード面でも保護しています。
  • また更に、使用前後の点検でもこれらの保護状態に異常がないかを確認することによってしっかり日常管理も行っています。
  • お客様でも、測定器を使用して社内校正や製品・設備の測定を行っていると思いますが、測定器のボリュームやスイッチ類にも注目していただき、今回ご紹介しました当社の取り組みが少しでも参考になれば嬉しく思います。

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求