校正のトピックスNo.439【流量計の接続サイズはココで確認】 | NKS|計測器・測定器の校正業務

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2018.10.25

校正のトピックスNo.439
【流量計の接続サイズはココで確認】

接続サイズを聞かれても・・・

    • 前回、流量計の校正を実施するため、確認が色々ある事をお伝えしました。その為、依頼時には当社の営業マンから、各項目の聞き取りが行われます。
    • 改その1つに「接続サイズ」という項目もありますが表をみると、
      サイズ30mmのように「ミリ」で書かれていない
      数値のあとに書かれている「A」「S」は「ミリ」のように単位?記号?
      本体のどこに書かれているのだろう? ・・・など
    • 流量計に詳しくない担当者の方にはドキッとする質問かもしれません。 
  • そこで今回は、接続サイズについて少し説明します。

ココが確認ポイントです

    • 「A」や「S」は、単位という訳では無く、接続部品とサイズを特定する為の呼称です。同じ呼称内では数字の大きくなるにつれ、サイズが大きくなります。
    • フランジは、空気、液体などの一般配管を接続するために使われる継手です。
    • ヘルールは、医薬・食品・飲料業界など、日常的に配管の洗浄を行っている所で用いられる、分解洗浄しやすい構造の継手です。

見つからない場合は、実寸でも構いません

  • 今回は、手元にあったものを例に説明しましたが、JIS規格外や海外製の場合には、表記方法がメーカーオリジナルだったり、未記載の場合もあります。
  • その場合は、外径や内径◯◯mmといった実寸を連絡して頂ければ、サイズの特定ができる事もあります。その後、当社営業マンが現物確認いたしますので、困った場合は遠慮無く相談してください。

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求