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2021.06.10

校正のトピックスNo.550
【甲府校正センターで活躍している測長機の測定についてご紹介】

前回、紹介しました測長機に関する第三弾

  • ●当社には、測長機に特化した業務を行う甲府校正センターがあります。先日このセンターには、トリモス社製 高性能横型測長機 ラブコンセプトナノ600が導入されました。
  • ●この測長機の導入により、ゲージ類の対応種類、対応範囲、対応精度が大幅に拡大し、『ねじリングゲージ』・『テーパねじゲージ』など、お客様の現場で使われているねじゲージの多くが校正対応できます。
  • ●今回のメルマガでは、ラブコンセプトナノ600での測定の概要をプローブに注目しながらご紹介していきます。

小径リングゲージの測定(プローブのボール径を算出)

  • ●プローブのボール径を算出するために標準リングゲージを用いて測定

リングゲージ内径の測定をすることで、プローブのボール径が算出されます。この時の実測値=2.5306㎜

測定用対象リングゲージを測定してみます

  • ●プローブのボール径算出後は

測定用対象リングゲージをセットして、リングゲージ内径の測定を行います。

リングゲージのサイズに対して、安定した測定精度になります

  • ●リングゲージの大きさにより、測定精度が変わらないように、

リングゲージの大きさに合わせ、最適な大きさのプローブのボール径を使います。

プローブのボール径も写真左から0.5、1.0、2.5、5.0mmまでそろえております。

リングゲージのサイズは、1㎜~200㎜まで対応可能です。

  • ●また、ゲージ校正に関するご質問・ご相談等については、当社ホームページのお問い合わせフォーム、

または弊社営業窓口へお気軽に問い合わせ下さい。

 

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求