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2023.07.27

【 「作業服の着こなし」も品質の一部と考えてます 】

校正のトピックスNo.643

作業服を変えました

  • ● 当社では「機能性の高い作業着を着ることで作業効率を上げる」「デザイン性の高い作業着を着ることでモチベーションを上げる」ことを目的に2023年4月を機に「作業服」を変えました。
  • ● 変える前には、「作業服」に対するアンケートを行い、社員の意見も反映しました。
  • ● 今回のメルマガでは、当社の「作業服」に対する考え方を紹介します。

作業服の選定基準

  • ● 作業服の選定基準の一つにJISがあります。
  • ● その種類として「JIS T8118(静電気帯電防止作業服)」があります。
  • ● 当社の作業服においてもJISに適合した作業服を選定しています。
  • ● そのJISの内容としては、作業服の機能・性能や構造・材料、試験方法について「作業服の品質」が事細かに定められています。

作業服の品質

  • ● 当社では、「作業服の品質」は機能・性能や構造・材料、試験方法以外にもあると考えています。
  • ● 例えば汚損の激しい作業服の着用、裾を出したままの恰好、腕まくりしたままでの作業。
  • ● 安全衛生上の問題もありますが、見た目もよくないし、お客様は「この人が作業しても大丈夫だろうか?」と、不安に思われるのではないでしょうか。

人が商品です

  • ● 校正業務を提供している当社では、商品を持っておらず、人が商品の代わりになります。
  • ● いくら品質の良い校正業務を提供できたとしても、その商品の代わりになる人の見た目が悪ければ、印象が悪くなり校正業務品質に影響が出ると考えます。
  • ● このように当社では作業服の着こなしも品質として捉えています。
  • ● 尚、当社はミドリ安全様の製品のリサイクルシステム(ミドリ ワイダクス)に参画し、不要になった場合は回収をして循環型社会形成推進に貢献しています。

上記内容についてのお問い合わせ(Mail・TEL)/資料請求