校正のトピックスNo.168 【校正に関わる付帯作業における当社の姿勢がはっきりしました】 | NKS|計測器・測定器の校正業務

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2012.11.01

校正のトピックスNo.168
【校正に関わる付帯作業における当社の姿勢がはっきりしました】

校正から見た「計測器の管理」

校正の付帯作業における当社の姿勢と具体的に当社が何を行うか纏まりました。

  • 前回のメルマガでは、校正に関わる脱着や装置の操作などの付帯作業について、当社が議論したことを生々しくお伝えしました。
  • そして議論の末、付帯作業における当社の姿勢と具体的に何を行うかが、ようやく纏まりました。
  • 今回は、当社の付帯作業における姿勢と当社が打った手をお伝えします。

校正に関わる付帯作業における当社の姿勢がはっきりしました。

  • お客様の設備に関する知識は当然ながら当社にはありません。
  • そのため、設備に関わる付帯作業の際に、設備への影響が予想出来ないことで、設備破損や作業者のケガなどの事故を起こし、逆にお客様にご迷惑を掛けてしまう可能性があります。
  • よって、お客様の大切な設備に関わる付帯作業は、お互いのリスクを考慮し、設備の事をきちんとご理解しているお客様におこなって頂くことが当社のスタンスです。

当社が付帯作業を行う場合、お客様の立ち会いの元、補助作業として対応します。

    • 付帯作業はお客様におこなって頂くことが原則ですが、お客様からのご要望により当社で対応することもあり、その際にはお客様立ち会いの元、補助作業として行います。
    • しかし、今までに使用していたリスク予防チェックシートでは、安全を確信するのに不十分な内容であった為、全面的に見直しを行いました。




失敗をチャンスと捉え、業務の仕組みを更に進化させることが出来ました。

  • 今までは、付帯業務についての当社の考え方が、はっきりしてなかったために、お客様や社員にご迷惑をお掛けしていました。
  • 今回、機器の取り外しによるトラブルにより、会社の姿勢や具体的な手を全面的に見直し、はっきりさせました。
  • 失敗を起こしたことは非常に残念なことですが、失敗をチャンスと捉え、会社の業務の仕組みを更に進化させることが出来ました。
  • そして、お客様や社員に二度とご迷惑を掛けない覚悟で進めていきます。

関連情報をご紹介します。

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